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監督・脚本・“スキンヘッドの男” : 奥田庸介 

1986年、福島県出身。08年と09年にゆうばり国際ファンタスティック映画祭入選。10年に『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』が同映画祭3度目のノミネートでグランプリを獲得。他にもぴあフィルムフェスティバル入選、ロッテルダム国際映画祭やプチョン国際映画祭で上映される。11年に『東京プレイボーイクラブ』で商業映画監督デビュー。全国で劇場公開、釜山国際映画祭や東京フィルメックスで上映され、ロッテルダム国際映画祭ではコンペティション部門であるタイガー・アワードに出品される。本作『クズとブスとゲス』では演出力だけでなく、強烈な演技も大いに注目を集め、15年東京フィルメックスにて、異例の「監督・奥田庸介」本人にスペシャル・メンションが授与された。

 

FILMOGRAPHY(映画蛮族公式サイトへ)

撮影 : 矢川健吾
1987年、神奈川県出身。カメラマンとしてだけでなく、映画監督としても活動。監督作『人に非ず』(14)でぴあフィルムフェスティバル「PFFアワード2014」審査員特別賞を受賞。

 

編集 : 小野寺拓也
1986年、神奈川県出身。学生時代に監督・奥田庸介と出会い、奥田作品のすべてに編集として携わる。主な作品に、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16/監督:月川翔)、『サクラ花 桜花最期の特攻』(15/監督:松村克弥)、『故郷の詩』(12/監督:嶺豪一)、奥田庸介作品『東京プレイボーイクラブ』(11)、『青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~』(10)ほか。

 

録音 : 根本飛鳥
1989年、埼玉県出身。学生時代に監督・奥田庸介と出会い、奥田作品に参加。現在は録音技師として今泉力哉、白石晃士、内藤瑛亮、頃安祐良など多くの監督たちの作品に携わる。主な作品に、『ドロメ 男子編』(16/監督:内藤瑛亮)、『ドロメ 女子編』(16/監督:内藤瑛亮)、『つむぐもの』(16/監督:犬童一利)、『知らない、ふたり』(16/監督:今泉力哉)、TV番組「山田孝之の東京都北区赤羽」(15/テレビ東京)ほか。